01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
串ごとに異なるソースが添えられ、まずはそのまま、次にソースをつけてと、一串の中で食べ方を変えて楽しめるのが焼き鳥 金兵衛の特徴です。実際に昼飲みコースを味わった人からは、ささみのタプナードや胸肉の自家製ハリッサ、ビーツにスコットランド産の塩を合わせた串などが挙がっています。メニューには、冠地鶏のもも肉に蕪の葉のジェノベーゼ・トラパネーゼを合わせた串や、アールグレイつくねとマンゴービネガーの組み合わせも。焼き鳥に合わせる味の意外性を楽しみたい人には、コースで一本ずつ試していくのがよさそうです。
串を中心に食事を組み立てるなら、かんむり地鶏を使った全11品のショートコースは5,000円、串8本にパスタやドルチェなどが加わる全15品のフルコースは7,000円。昼の一杯を楽しみたい日には、日曜限定・特定日開催の昼飲みコースも選択肢です。メニュー上は3,000円で、14時から予約できるプランとして案内されています。串やパスタに合わせてワインを選ぶ楽しみもあり、グラスワインは月替わりで800円。
食後には、オールスパイスやキャラウェイ、クローブ、スターアニス、ジンジャー、シナモンを配合したスパイスチーズケーキを。メニューでは21時から22時限定の800円で、お酒にも合うように作った一品として紹介されています。豪徳寺で店内飲食ができ、土日は14時から営業。昼飲みからコースの食事まで、串とワイン、最後のドルチェをゆっくり楽しむ使い方ができます。







